■ 無駄の多い素人菜園「駄園」の件や「アルト駄ックス練習」の件など、あの件その件、 デジタル遺品な件。
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走れ!!駄謡曲
駄謡曲 後夜祭
孤 笛 隊
2015/06/14
濃 厚
機能性に優れたジューサーを戴いた。
早速、果物を片っ端からジュースにした。
調子に乗って、アイスクリームも作った。
稼働中は静かだし、後始末も簡単。
とにかく味が濃厚。
豆腐作りにも活躍しそうだ。
ありがとう!! 大切に使わせて戴きます。
「濃い」と言えば、
最近、ウズラの卵の模様が濃くなった。
黄身も濃いような気がする。
昔作った工作品の動画が出てきた。
濃厚なやる気が懐かしい。
2015/06/02
梅雨だから
予報によると暑さも今日あたり迄とかで、
確かに夕刻には雲行きが怪しくなってきた。
このまま梅雨入りとなれば、
駄園作業も草取りや害虫取り位になり、
いよいよ工作シーズンの到来だ。
ダラダラと制作してみたい。
・・・
もちろん、駄ックス練習もしたい。
練習中の津軽海峡を渡り切ったら、
遥々来たぜ函館とか、霧の摩周湖や襟裳岬、
知床旅情なども練習してみたいん駄な、梅雨だから。
2015/05/27
真夏日
この数日、真夏の様な暑さだ。
インドの熱波に比べれば大したことは無いが、
それでも屋外での作業には結構キツイ。
てな訳で、休憩を兼ねて駄ックスの練習。
暑いので「お寒い曲」を吹いてみたい。
2015/05/15
イトトンボ
今年初のイトトンボ。
アオイトか、セスジイトトンボか
よく解らないが、とにかく奇麗だ。
メダカの稚魚が姿を見せ始めたし、
ツチガエルも一日中鳴いている。
2015/05/13
願うのだ
立派な晴天。
紫外線が無闇に強いので、
日暮れを待って野菜の苗植えだ。
元気に育って 星。
2015/05/11
天下の件
地震・台風、噴火・原発。
何とも気になる、
あの件この件、天下の件。
重要な件(野菜の苗植え)は、
念のために台風が過ぎてからにする。
てな訳で、
さほど重要でもないアルト駄ックスの練習。
悪天候が予想されるので、
晴天下、ヒヨコ達の日光浴。
2015/05/07
駄ックス三ヶ月目
アルト駄ックスに触れてから三ヶ月。
未だに人様に聴かせる腕前ではないが、
独学の記録として録音しておこう。
いつまで続くかは解らないけど・・。
2015/04/27
新緑の候
五月晴れだ。
駄園作業を早目に済ませ、滝見物に出掛ける。
連休前なので渋滞も人影も無し。
実に清々しい。
帰宅後、新緑に全く相応しくない曲を練習。
秋頃にはもっと上手くなっている予定駄。
2015/04/17
駄園の友 2
寝ぼけた音色が駄園作業の疲れを癒す。
五年前に衝動買いしたまま、
ず〜っと眠っていた楽器。
最近、アルト駄ックスを練習している。
将来的にはチンドン屋になるのが夢。
2015/03/25
ニュースコラ 3報
2015/03/22
春の訪れ
厳しい寒さに耐えたメダカ達が、
今年も元気に泳ぐ姿を見せている。
水温む季節となったのだ。
小さな鑑賞池の周りの草花も
ちらほら咲き始めた。
春が来たのだ。
2015/03/18
ニュースコラ 2報
2015/03/10
コマメな人
「豆な人」と書くのは誤りで、
「忠実な人」と書いて「まめなひと」と読むそうだ。
まじめで誠実、労をいとわずによく働く人を指す。
私のように気が利かず億劫がり屋で、
何事も中途半端な人を「だめなひと」という。
感字では「駄豆な小豆人」と書く、たぶん。
コマメな私が、大豆でせっせと作っているモノ・・
それは「駄豆腐」
作って、食べて初めて解る事、
美味しいものは材料費が高いし、手間も隙も掛かる。
ゆえに安い豆腐は怪しい!! という結論に至る。
2015/02/25
時間ですか
五時に鶏を起こすのが日課だったが、
近頃は鶏に起こされている。
しかも七時過ぎ・・。
まさに春眠なんとやら・・
中途半端に生暖かい陽気だ。
2015/02/05
作業再開
久しぶりにsemimaru 2の作業再開。
ゲェ、二年のブランクだ。
若い時分は倍の大きさを一ヶ月で作ったのだが、
二度目ともなると新鮮味が薄れるので仕方が無い。
蝉 丸 1 1994 年制作
それでも、
今回、完成度を高めたいプロペラやデッキ周り、
ギミックなどは楽しみな工程だ。
・・・
まずは、蝉丸船長の型取りをする。
離型剤を塗り、シリコンゴムを流す。
少し荒っぽいが、鋳込用の型が完成した。
次回は歯車や配線用のパイプの型を作り、
全部まとめて樹脂を流す予定。
調子に乗ってきたので、
明日は小型発電機と水中ポンプの相性を試したい。
鶏くんの温かな眼差しに見守られながら・・・。
2015/01/30
第一歩
明け方から降り始めた雪が、
昼頃には本降りとなった。
鶏たちは小屋の中で退屈そうにしている。
その脇で、手つかずだった型取り作業を再開。
樹脂流し作業にとっても迷惑な天気だが、
春への第一歩と思えば我慢もできる。
・・・
この雪が溶けたら、苗作りを始めようと思う。
今年も、野菜作りの第一歩を踏み出す訳だ。
あまりの寒さに、首をプルプル振った鶏。
ケッコー、首って回るもんだな。
2015/01/07
軽さ重さ
寒風吹き捲くる一日。
屋内で大掃除の続きをした。
残っていた書籍やノート類を廃棄。
捨てる前にパラパラとページをめくると、
付箋紙やメモ等が沢山落ちてくる。
落書きも落ちてくる。
今はもう記憶に無い、軽いものばかりだが、
色あせたそれらに長い時の重さを感じる。
書籍に続いて衣類の整理。
今の年齢や体型に合わないもの、
この一年間まったく着用しなかったものを
思い切ってドンドン処分したら、
年間の必要枚数もハッキリした。
物的に身軽になると心も軽くなるが、
余計なものは買わないのが基本・・
重く受け止めたい。
2015/01/04
お友達感謝年
年末年始にかけて多くの人に出会った。
懐かしい再会も幾つかあった。
・・・
先日は、お友達のH氏ご夫妻と久しぶりにお会いした。
相変わらず「生きることを楽しむ姿」が魅力的だ。
かつて、H氏ご夫妻は毎年スペインに通っていた。
氏自ら撮影した大量のビデオテープを預かり、
編集をさせて戴いた事があった。
学ぶ事の多い、愉しくも貴重な想い出だ。
感謝だな、お友達に。
※ 世界的ギター製作者へのインタビューをはじめ、
貴重なプライベートフィルムをYoutube にて公開中!!
是非ごらんください。 2021年5月 追記
アルカンヘル・フェルナンデスを讃えて
2014/12/28
さよなら今年・・
出来事の善し悪しや価値こそ違うが、
今年も実に様々な事があった。
結論としては、
「中途半端な田舎に住むのは良くない」と言う事だ。
住めば都に成り得る理想の田舎を探しつつも、
四季の移ろいに流されたのが心残りだ。
来年こそは成就したい。
さよなら・・・今年。
2014/12/14
無駄燦然
朝一番に 鶏を裏庭に放ち、
討ち入り・・じゃなかった、
衆院選挙の投票に出掛けた。
かじかむ手で握る安物の鉛筆に、
有りったけの力を込めて記入してきた。
朝陽に輝く霜柱を踏みながら帰宅。
出がらしの茶をすすり、古いアイロンを掃除した。
真っ赤な錆びを落とし、徹底的に磨き上げた。
磨く程に輝きは増すが、同時に哀しさも増す。
朝陽に燦然と輝く「炭火アイロン」
今も、これからも、
人の役に立つ事は絶対に無い。
今年もやって来ました「討ち入り記念日」
例年通り「本懐成就パレード」も賑やかに開催された。
食傷気味ではあるものの、
一年の締めくくりに相応しい国民的行事であります。
「東京討ち入り倶楽部」
2014/12/08
マドロム
この時期の楽しみは、
微睡みを誘う暖かい日差し。
全てを包み込む感じの、
あの絶妙な温かさが好きだ。
真夏の日差しが鉄板焼きなら、
今時のそれは、鍋物や煮込みといった感じだよね。
そう言う訳で・・・煮込みを食らう。
結果、心地よい眠気に誘われる。
2014/11/23
無駄を愛でる
採種が済んだので朝顔を掘り起こした。
初夏から多くの花を咲かせ、
長い間楽しませてくれただけの事はある。
しっかりとした太い根っこだ。
ジャガイモや大根なども掘り起こした。
収穫の終わった野菜類を片付けたら、
随分スッキリとした駄園になった。
こうして眺めると、
かなり無駄な土地利用をしている。
無駄を楽しむ駄園とは、全く贅沢な遊びだ。
あれもこれもムダ。 素晴らしい。
2014/11/22
冬到来
早朝に白鳥の声が聞こえ、
冬の訪れを実感する。
年々渡り来る数が減ってしまい、
少しばかり寂しい。
2014/11/17
さよなら秋
気付けば・・
ニワトリ自慢ブログになっている。
すんません。
驚異的食い気と跳躍力。
一声掛けると、ダッシュで集合。
最近あまり見掛けないモーレツ社員並の忠誠心。
そして、優れた産卵能力。
朝夕、ちょいと冷え込んではきたが、
年中ダウン着用なので心配はない。
元気ハツラツで過ごしてくれたまえ。
2014/11/13
新記録
11月11日現在の新記録は
83g
だったが、
11月12日、このサイズは凄いねぇ !!
新記録
8
7g
立派だ !!
それ以外の言葉が、全く浮かばない。
開いた口が開かない・・違った、塞がらない。
あまりの嬉しさに蕎麦を作った。
泣きながら食ってしまった。
2014/10/18
た駄よう
ハンモックに揺られながら、空を眺める。
いい天気だ。
高い空、ゆっくりと流れる雲・・。
いや・・雲は、流され漂っているだけか。
ただただ流れに任せる。
脱力感あふれる陽気なので、
ウクレレを弾いてみた。
かすかに波の音でもあれば、なおよろしだな。
2014/10/09
お駄力仮面
言っても無駄、やっても無駄は所詮無駄 !!
などと無駄を笑う者は、おそらく無駄に泣く。
無駄を無駄にしてはいけない。
無駄の向こう側を垣間みる時、
この世で一番の贅沢、
それが「全てを無駄にする事」だと気付くはずだ。
しがしながら、
無駄な贅沢ほど、すぐに飽きる。
飽きたら、取りあえず休めば良い。
なぜなら、
無駄な機会に限って、
どーせ、又すぐにやってくるからだ。
世の中の無駄にサヨナラは無い。
2014/10/01
ころもがえ
爆発的な秋の雲。
季節が変われば衣替え。
朝夕、幾分冷え込んできたりして、
腰痛に悩む時期の到来だ。
骨と骨の間に紙一枚挟まった感じから、
徐々にチリチリと痛み始める。
今はこの段階なので、
更に悪化させない行動が大切だ。
こゝろ掛けたい。
・・・
山で暮らす最低限の心構えと技術。
魅力ある素晴らしい一冊だ。
2014/09/27
原 点
Uターン、Jターン、Iターン・・
原点回帰の形態は実に様々だ。
いつ、どこへ戻ろうが全く自由だし、
理由なんてどうでも良い。
Qターン、急ターン・・旧ターンもOK !!
逃げるのは卑怯だが、戻る事に問題は無い。
冷静に見つめ直す事に意味がある。
鶏は三歩進むと忘れる・・間違った喩えだ。
鶏は、凡その事をきちんと覚えている。
むしろ、
人間は過ぎると忘れる・・が正解かも。
大根の苗を踏みながら行進する、
いのちゃん・ごうちゃん・おぼちゃん・ゆうちゃん・ののちゃん。
ガツガツしてるけど、みんな素敵で可愛い鶏ちゃん。
記憶力が素晴らしいし、学習する事を知っている。
これこそが、帰るべき原点かもね。
立派だ。
2014/09/24
ヤッホー
夢見る乙女じゃあるまいに、
妖精だなんてねと、目を通した程度の一冊。
未だ捨てられず、なぜか今も手元にある。
30年位前に景品で戴いた、
シシリー・メアリー・バーカーの詩画集。
改めて眺めてみると・・
鋭い観察眼、巧みな描写力、
自然と妖精への愛情が込められている。
素晴らしいじゃないか、メアリー。
幼少の頃、妖精だった自分にそっくりだが、
妖精とは可愛い存在だけで良いのか、などと
無駄な疑問が湧いてくる。
自然という自転車を漕ぐのが、妖精・精霊類かもね。
それで自然は進み、ぐるぐる動く。
妖精達の動かす自然のサイクル。
生きとし生けるものは、その中に存在する。
発生と消滅、創造と破壊・・。
せっかく育てたメルヘンチックなお花畑を、
容赦なく踏み散らかすメンドリたち。
その一方で毎朝立派な卵を産み、
私は「ご苦労様、いただきま〜す」となる。
また、イチジクをご近所に配ったりすると、
メルヘンなジャムになって戻ってきたりで、
妖精サイクリングは、
メルヘンでヤッホー !!な仕組みだよな・・。
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