■ 無駄の多い素人菜園「駄園」の件や「アルト駄ックス練習」の件など、あの件その件、 デジタル遺品な件。
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走れ!!駄謡曲
駄謡曲 後夜祭
孤 笛 隊
2014/11/23
無駄を愛でる
採種が済んだので朝顔を掘り起こした。
初夏から多くの花を咲かせ、
長い間楽しませてくれただけの事はある。
しっかりとした太い根っこだ。
ジャガイモや大根なども掘り起こした。
収穫の終わった野菜類を片付けたら、
随分スッキリとした駄園になった。
こうして眺めると、
かなり無駄な土地利用をしている。
無駄を楽しむ駄園とは、全く贅沢な遊びだ。
あれもこれもムダ。 素晴らしい。
2014/11/22
冬到来
早朝に白鳥の声が聞こえ、
冬の訪れを実感する。
年々渡り来る数が減ってしまい、
少しばかり寂しい。
2014/11/17
さよなら秋
気付けば・・
ニワトリ自慢ブログになっている。
すんません。
驚異的食い気と跳躍力。
一声掛けると、ダッシュで集合。
最近あまり見掛けないモーレツ社員並の忠誠心。
そして、優れた産卵能力。
朝夕、ちょいと冷え込んではきたが、
年中ダウン着用なので心配はない。
元気ハツラツで過ごしてくれたまえ。
2014/11/13
新記録
11月11日現在の新記録は
83g
だったが、
11月12日、このサイズは凄いねぇ !!
新記録
8
7g
立派だ !!
それ以外の言葉が、全く浮かばない。
開いた口が開かない・・違った、塞がらない。
あまりの嬉しさに蕎麦を作った。
泣きながら食ってしまった。
2014/10/18
た駄よう
ハンモックに揺られながら、空を眺める。
いい天気だ。
高い空、ゆっくりと流れる雲・・。
いや・・雲は、流され漂っているだけか。
ただただ流れに任せる。
脱力感あふれる陽気なので、
ウクレレを弾いてみた。
かすかに波の音でもあれば、なおよろしだな。
2014/10/09
お駄力仮面
言っても無駄、やっても無駄は所詮無駄 !!
などと無駄を笑う者は、おそらく無駄に泣く。
無駄を無駄にしてはいけない。
無駄の向こう側を垣間みる時、
この世で一番の贅沢、
それが「全てを無駄にする事」だと気付くはずだ。
しがしながら、
無駄な贅沢ほど、すぐに飽きる。
飽きたら、取りあえず休めば良い。
なぜなら、
無駄な機会に限って、
どーせ、又すぐにやってくるからだ。
世の中の無駄にサヨナラは無い。
2014/10/01
ころもがえ
爆発的な秋の雲。
季節が変われば衣替え。
朝夕、幾分冷え込んできたりして、
腰痛に悩む時期の到来だ。
骨と骨の間に紙一枚挟まった感じから、
徐々にチリチリと痛み始める。
今はこの段階なので、
更に悪化させない行動が大切だ。
こゝろ掛けたい。
・・・
山で暮らす最低限の心構えと技術。
魅力ある素晴らしい一冊だ。
2014/09/27
原 点
Uターン、Jターン、Iターン・・
原点回帰の形態は実に様々だ。
いつ、どこへ戻ろうが全く自由だし、
理由なんてどうでも良い。
Qターン、急ターン・・旧ターンもOK !!
逃げるのは卑怯だが、戻る事に問題は無い。
冷静に見つめ直す事に意味がある。
鶏は三歩進むと忘れる・・間違った喩えだ。
鶏は、凡その事をきちんと覚えている。
むしろ、
人間は過ぎると忘れる・・が正解かも。
大根の苗を踏みながら行進する、
いのちゃん・ごうちゃん・おぼちゃん・ゆうちゃん・ののちゃん。
ガツガツしてるけど、みんな素敵で可愛い鶏ちゃん。
記憶力が素晴らしいし、学習する事を知っている。
これこそが、帰るべき原点かもね。
立派だ。
2014/09/24
ヤッホー
夢見る乙女じゃあるまいに、
妖精だなんてねと、目を通した程度の一冊。
未だ捨てられず、なぜか今も手元にある。
30年位前に景品で戴いた、
シシリー・メアリー・バーカーの詩画集。
改めて眺めてみると・・
鋭い観察眼、巧みな描写力、
自然と妖精への愛情が込められている。
素晴らしいじゃないか、メアリー。
幼少の頃、妖精だった自分にそっくりだが、
妖精とは可愛い存在だけで良いのか、などと
無駄な疑問が湧いてくる。
自然という自転車を漕ぐのが、妖精・精霊類かもね。
それで自然は進み、ぐるぐる動く。
妖精達の動かす自然のサイクル。
生きとし生けるものは、その中に存在する。
発生と消滅、創造と破壊・・。
せっかく育てたメルヘンチックなお花畑を、
容赦なく踏み散らかすメンドリたち。
その一方で毎朝立派な卵を産み、
私は「ご苦労様、いただきま〜す」となる。
また、イチジクをご近所に配ったりすると、
メルヘンなジャムになって戻ってきたりで、
妖精サイクリングは、
メルヘンでヤッホー !!な仕組みだよな・・。
2014/09/21
ビッグニュース普通
「ビッグニュース・普通」
のお時間です !!
近所のお宅で、ヤシが実をつけました。
プルメリアも咲いたとあって、
もう、上を下への大騒ぎです・・
もちろん、私ひとりで。
パイナップル苗とのコラボもありまして、
まさに常夏の田舎・・普通にのどかです。
続いても、田舎にまつわるお便りです。
「 イナ・カニ・スマナイ・カ 」
無闇に広い休耕田と中途半端に小高い山、
か細い道と、枯れそうな小川・・。
これと言った観光資源も地場産業も無く、
軒を並べる空き店舗や雑草だらけの貸地。
バブルが消え人が消え、空き家が増えた。
地産地消の静寂が、唯一の自然遺産。
殿様商法が仇となったが、もう手遅れ。
元々高い、気位と住民税、
そして、消防団自慢の火の見櫓。
錆び付いた防災無線塔の元には、
砂利道の散歩に疲れ果て、
道端に根を下ろした老人どっこらしょ。
高齢の郵便配達員が、自転車をこいで通り過ぎる。
変速機無しの実用車は子供にだってキツイ。
そう言やぁ・・・
もう何年も子供の姿は見てないし、
動くもの全てが愛おしいのじゃ、などと呟き、
老人の視線は赤っぽい軌跡をゆっくりと追う。
視力の限界の方から、
犬とカラスの声が霞んで聞こえる、たぶん。
ゆわん・ゆわん、くぁ〜る・くぁ〜る。
奥の畑から立ち昇る煙か、否、のろしか ?
僅かに動く小さな、ほんとに小さなお百姓さん、かも。
夕焼けを背景にすると、当たり前だが何でも美しい。
これは、夜目・遠目・逆光のマジックだ。
この良くも悪くもない普通のイナ・カニ・スマナイ・カ、
稲・沢蟹・すんません・蚊。
以上。
2014/09/18
3個×5羽=15個
鶏が、これほど人間に懐くとは思わなかった。
天気に関わらず、日中は庭に放し飼い。
近頃は「 おいで〜っ!! 」と呼ぶと、
一目散に駆け寄ってくるようになった。
長靴の音を聞いただけでも、私の後を追ってくるし、
かがんで小屋掃除をしていたりすると、
背中に乗ったりして、なんだか嬉しい。
今朝6時頃、15個目の卵を収穫。
ご近所にお裾分けしたので、
冷蔵庫には、五個の卵が並んでいる。
眺めているだけでも、なんだか嬉しい。
配合飼料や白菜・キャベツだけでは飽きるだろう・・
そう思って、
そば・そうめん・米・食パンなどを与えてきた。
パイナップルやバナナなども食べさせてきたが、
最近は削り節がお気に入りのようである。
2014/09/16
サンランピック
先週から始まった「鶏の祭典・サンランピック」
七日目も賑やかに競技開始。
今朝は、一回り大きくなった二個の卵を収穫。
過日蒔いた葉モノ達も順調に成長中だが、
昨年は不発だったキャベツが、特に楽しみだ。
イチジクやブドウは甘くて旨いし、
爽やかなこの時期が一番いいよね。
「 東京箸置倶楽部 」
小駄力 丈・作詞 aya.D.sound ・作曲編曲
2014/09/15
今どきの
普通の子どもは、普通に成長して普通の大人になり、
やがて普通の老人になる。
それ以外は、偉い老人か全く駄目な老人になる。
良い子・悪い子・普通の子が、各々老けるだけの事だ。
今も昔も好ましからざる老人は存在するのだが、
せめて今日一日だけでも、等しく敬意をはらいたい。
いずれ誰も老人になる訳だし、
私の場合、駄目な老人になる確率が高いからだ。
「 じーちゃんのタンゴ 」
小駄力 丈・作詞 aya D.sound・作曲編曲
・・・
全然関係ないのだが、今どきの蚊は苦手だ。
もう秋だと言うのに、
卑しいと言うか、目が血走っていて潔さに欠ける。
2014/09/12
サンランの秋
まるで堆朱のような色合い。
まさに秋がやって来たのであります。
朝から一羽の鶏が騒いでおりましたので、
お〜よしよし、頑張れ・・と思ったら、
小屋から出て来てしまった。
えっ ? 違うの ?
産むの ? 産まないの ?
何度も出たり入ったり・・。
結局、そういう状況が午後四時まで続き、
やっとのことサンランしたのでありました。
サンザンな一日でありましたが、
でもまぁ、可愛いので許す。
2014/09/10
ツキはあった
おぉ、スーパームーンじゃないか !!
かと思いきや、なんとなんと・・
名古屋コーチンの初卵 !!
生後五ヶ月と十日で偉業をなしたのは、
五羽中、どのコーチンちゃんだろうか ?
昨日は、快挙を祝福するかの如き夕陽なり。
びゆーてほー・産セット
2014/09/03
あれこれなおれ
え〜っと、あれだよ、あれ。
あ〜、あれじゃなくて、これね。
これもあれ〜♪ あれもこれ きっとこれ 多分 おれ〜ぇ ♪
だって哀しいものよ〜覚えてないもん・・♪
「あれ・これ」多用世代の真っ只中。
薄れ行く記憶と髪。
元々記憶力なんて良くないけど、
最近、物忘れ力が進化した。
もう手遅れだろうけど、
え〜っと、あれだ・・
オメガ脂肪酸が効くそうだ。
かなりの量を摂取しなければ、サプリには負ける。
毎日ガンガン食ってやろうと思う。
摂取食品名を覚えていればの話だが。
秋は、あれだ・・記憶発掘に最適な季節かもね。
2014/09/01
防災の日
「防災の日」という事なので、
恒例の非常食の試食会。
昨年の「防災非常食セット」もなかなかだったが、
この缶詰は、その餓えをいく。
実に旨い。
今年最後の収穫となるトウモロコシを戴きながら、
ジャガイモを植えよう!!
と言う事になった。
で、植えた。
もう、秋である。
2014/08/29
ヨージョーくん
晩夏らしからぬ天気が続く。
薄ら寒い中、かき氷を作る。
養生訓を聴きながら戴く。
これは、実にマズイ。
2014/08/26
味を出す
スモークレバーと掘り出したショウガをツマミに、
冷え冷え生ビールでこの夏を振り返る。
この夏は、
イイ味を醸し出す、たくさんの人達に出会えた。
特に、若い世代の方々から
新鮮な刺激を受けたのが嬉しかった。
突然やる気を出したパイナップル。
成長条件が揃ったのだろうね。
人の一生にもまた、似た様な事がある。
幾つになっても夢を育み、開花させる意欲は大切だ。
それが生き方の隠し味になっているのかもね。
同世代のお友達からも沢山の事を学ばせて戴いた、
そんな素敵な夏でありました。
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