2015/03/22
2015/03/10
2015/02/25
2015/02/05
作業再開
久しぶりにsemimaru 2の作業再開。
ゲェ、二年のブランクだ。
若い時分は倍の大きさを一ヶ月で作ったのだが、
二度目ともなると新鮮味が薄れるので仕方が無い。
![]() |
| 蝉 丸 1 1994 年制作 |
それでも、
今回、完成度を高めたいプロペラやデッキ周り、
ギミックなどは楽しみな工程だ。
・・・
まずは、蝉丸船長の型取りをする。
離型剤を塗り、シリコンゴムを流す。
調子に乗ってきたので、
明日は小型発電機と水中ポンプの相性を試したい。
鶏くんの温かな眼差しに見守られながら・・・。
2015/01/30
2015/01/07
2015/01/04
2014/12/28
さよなら今年・・
出来事の善し悪しや価値こそ違うが、
今年も実に様々な事があった。
結論としては、
「中途半端な田舎に住むのは良くない」と言う事だ。
住めば都に成り得る理想の田舎を探しつつも、
四季の移ろいに流されたのが心残りだ。
来年こそは成就したい。
さよなら・・・今年。
2014/12/14
無駄燦然
朝一番に 鶏を裏庭に放ち、
討ち入り・・じゃなかった、
衆院選挙の投票に出掛けた。
かじかむ手で握る安物の鉛筆に、
有りったけの力を込めて記入してきた。
朝陽に輝く霜柱を踏みながら帰宅。
出がらしの茶をすすり、古いアイロンを掃除した。
真っ赤な錆びを落とし、徹底的に磨き上げた。
磨く程に輝きは増すが、同時に哀しさも増す。
朝陽に燦然と輝く「炭火アイロン」
今も、これからも、
人の役に立つ事は絶対に無い。
今年もやって来ました「討ち入り記念日」
例年通り「本懐成就パレード」も賑やかに開催された。
食傷気味ではあるものの、
一年の締めくくりに相応しい国民的行事であります。
「東京討ち入り倶楽部」
2014/12/08
マドロム
この時期の楽しみは、
微睡みを誘う暖かい日差し。
全てを包み込む感じの、
あの絶妙な温かさが好きだ。

真夏の日差しが鉄板焼きなら、
今時のそれは、鍋物や煮込みといった感じだよね。
そう言う訳で・・・煮込みを食らう。
結果、心地よい眠気に誘われる。
2014/11/23
無駄を愛でる
採種が済んだので朝顔を掘り起こした。
初夏から多くの花を咲かせ、
長い間楽しませてくれただけの事はある。
しっかりとした太い根っこだ。
ジャガイモや大根なども掘り起こした。
収穫の終わった野菜類を片付けたら、
随分スッキリとした駄園になった。
こうして眺めると、
かなり無駄な土地利用をしている。
無駄を楽しむ駄園とは、全く贅沢な遊びだ。
あれもこれもムダ。 素晴らしい。
あれもこれもムダ。 素晴らしい。
2014/11/22
2014/11/17
さよなら秋
気付けば・・
ニワトリ自慢ブログになっている。
すんません。
驚異的食い気と跳躍力。
一声掛けると、ダッシュで集合。
最近あまり見掛けないモーレツ社員並の忠誠心。
そして、優れた産卵能力。
朝夕、ちょいと冷え込んではきたが、
年中ダウン着用なので心配はない。
元気ハツラツで過ごしてくれたまえ。
2014/11/13
新記録
11月11日現在の新記録は83gだったが、

11月12日、このサイズは凄いねぇ !!

新記録 87g
立派だ !!
それ以外の言葉が、全く浮かばない。
開いた口が開かない・・違った、塞がらない。
あまりの嬉しさに蕎麦を作った。
泣きながら食ってしまった。
2014/10/18
た駄よう
ハンモックに揺られながら、空を眺める。
いい天気だ。
高い空、ゆっくりと流れる雲・・。
いや・・雲は、流され漂っているだけか。
ただただ流れに任せる。
脱力感あふれる陽気なので、
ウクレレを弾いてみた。
かすかに波の音でもあれば、なおよろしだな。
2014/10/09
お駄力仮面
言っても無駄、やっても無駄は所詮無駄 !!
などと無駄を笑う者は、おそらく無駄に泣く。
無駄を無駄にしてはいけない。
無駄の向こう側を垣間みる時、
この世で一番の贅沢、
それが「全てを無駄にする事」だと気付くはずだ。
しがしながら、
無駄な贅沢ほど、すぐに飽きる。
飽きたら、取りあえず休めば良い。
なぜなら、
無駄な機会に限って、
どーせ、又すぐにやってくるからだ。
世の中の無駄にサヨナラは無い。
無駄の向こう側を垣間みる時、
この世で一番の贅沢、
それが「全てを無駄にする事」だと気付くはずだ。
しがしながら、
無駄な贅沢ほど、すぐに飽きる。
飽きたら、取りあえず休めば良い。
なぜなら、
無駄な機会に限って、
どーせ、又すぐにやってくるからだ。
世の中の無駄にサヨナラは無い。
2014/10/01
ころもがえ
爆発的な秋の雲。
季節が変われば衣替え。
朝夕、幾分冷え込んできたりして、
腰痛に悩む時期の到来だ。
骨と骨の間に紙一枚挟まった感じから、
徐々にチリチリと痛み始める。
今はこの段階なので、
更に悪化させない行動が大切だ。
こゝろ掛けたい。
・・・
山で暮らす最低限の心構えと技術。
魅力ある素晴らしい一冊だ。
2014/09/27
原 点
Uターン、Jターン、Iターン・・
原点回帰の形態は実に様々だ。
いつ、どこへ戻ろうが全く自由だし、
理由なんてどうでも良い。
Qターン、急ターン・・旧ターンもOK !!
逃げるのは卑怯だが、戻る事に問題は無い。
冷静に見つめ直す事に意味がある。
鶏は三歩進むと忘れる・・間違った喩えだ。
鶏は、凡その事をきちんと覚えている。
むしろ、
人間は過ぎると忘れる・・が正解かも。
大根の苗を踏みながら行進する、
いのちゃん・ごうちゃん・おぼちゃん・ゆうちゃん・ののちゃん。
いのちゃん・ごうちゃん・おぼちゃん・ゆうちゃん・ののちゃん。
ガツガツしてるけど、みんな素敵で可愛い鶏ちゃん。
記憶力が素晴らしいし、学習する事を知っている。
これこそが、帰るべき原点かもね。
立派だ。
2014/09/24
ヤッホー
夢見る乙女じゃあるまいに、
妖精だなんてねと、目を通した程度の一冊。
未だ捨てられず、なぜか今も手元にある。
30年位前に景品で戴いた、
シシリー・メアリー・バーカーの詩画集。
改めて眺めてみると・・
鋭い観察眼、巧みな描写力、
自然と妖精への愛情が込められている。
素晴らしいじゃないか、メアリー。
幼少の頃、妖精だった自分にそっくりだが、
妖精とは可愛い存在だけで良いのか、などと
無駄な疑問が湧いてくる。
自然という自転車を漕ぐのが、妖精・精霊類かもね。
それで自然は進み、ぐるぐる動く。
妖精達の動かす自然のサイクル。
生きとし生けるものは、その中に存在する。
発生と消滅、創造と破壊・・。
せっかく育てたメルヘンチックなお花畑を、
容赦なく踏み散らかすメンドリたち。
その一方で毎朝立派な卵を産み、
私は「ご苦労様、いただきま〜す」となる。
その一方で毎朝立派な卵を産み、
私は「ご苦労様、いただきま〜す」となる。
また、イチジクをご近所に配ったりすると、
メルヘンなジャムになって戻ってきたりで、
妖精サイクリングは、
メルヘンでヤッホー !!な仕組みだよな・・。
メルヘンでヤッホー !!な仕組みだよな・・。
2014/09/21
ビッグニュース普通
「ビッグニュース・普通」のお時間です !!
近所のお宅で、ヤシが実をつけました。
プルメリアも咲いたとあって、
もう、上を下への大騒ぎです・・
もちろん、私ひとりで。
パイナップル苗とのコラボもありまして、
まさに常夏の田舎・・普通にのどかです。
続いても、田舎にまつわるお便りです。
「 イナ・カニ・スマナイ・カ 」
無闇に広い休耕田と中途半端に小高い山、
か細い道と、枯れそうな小川・・。
これと言った観光資源も地場産業も無く、
軒を並べる空き店舗や雑草だらけの貸地。
バブルが消え人が消え、空き家が増えた。
地産地消の静寂が、唯一の自然遺産。
殿様商法が仇となったが、もう手遅れ。
元々高い、気位と住民税、
そして、消防団自慢の火の見櫓。
錆び付いた防災無線塔の元には、
砂利道の散歩に疲れ果て、
道端に根を下ろした老人どっこらしょ。
高齢の郵便配達員が、自転車をこいで通り過ぎる。
変速機無しの実用車は子供にだってキツイ。
そう言やぁ・・・
もう何年も子供の姿は見てないし、
動くもの全てが愛おしいのじゃ、などと呟き、
老人の視線は赤っぽい軌跡をゆっくりと追う。
視力の限界の方から、
犬とカラスの声が霞んで聞こえる、たぶん。
ゆわん・ゆわん、くぁ〜る・くぁ〜る。
奥の畑から立ち昇る煙か、否、のろしか ?
僅かに動く小さな、ほんとに小さなお百姓さん、かも。
夕焼けを背景にすると、当たり前だが何でも美しい。
これは、夜目・遠目・逆光のマジックだ。
この良くも悪くもない普通のイナ・カニ・スマナイ・カ、
稲・沢蟹・すんません・蚊。
以上。
2014/09/18
3個×5羽=15個
鶏が、これほど人間に懐くとは思わなかった。
天気に関わらず、日中は庭に放し飼い。
近頃は「 おいで〜っ!! 」と呼ぶと、
一目散に駆け寄ってくるようになった。
長靴の音を聞いただけでも、私の後を追ってくるし、
かがんで小屋掃除をしていたりすると、
背中に乗ったりして、なんだか嬉しい。
今朝6時頃、15個目の卵を収穫。
ご近所にお裾分けしたので、
冷蔵庫には、五個の卵が並んでいる。
眺めているだけでも、なんだか嬉しい。
天気に関わらず、日中は庭に放し飼い。
近頃は「 おいで〜っ!! 」と呼ぶと、
一目散に駆け寄ってくるようになった。
長靴の音を聞いただけでも、私の後を追ってくるし、
かがんで小屋掃除をしていたりすると、
背中に乗ったりして、なんだか嬉しい。
今朝6時頃、15個目の卵を収穫。
ご近所にお裾分けしたので、
冷蔵庫には、五個の卵が並んでいる。
眺めているだけでも、なんだか嬉しい。
配合飼料や白菜・キャベツだけでは飽きるだろう・・
そう思って、
そば・そうめん・米・食パンなどを与えてきた。
パイナップルやバナナなども食べさせてきたが、
最近は削り節がお気に入りのようである。
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